第16回 ベラ枯れをどうしたら…

どもっ、9月1日〜6日までライブ(エレキコミック+ラーメンズ片桐仁のエレ片コントライブ)をやっていましたが毎日飲酒は欠かさなかったイマダチです。


ライブ中、気をつけなければならないのが喉のケア、お酒は大敵! でも私は飲む! という流れなのでどこかのメーカーさん喉にいいお酒開発してくれませんかね?


トローチビールや龍角散酎ハイ、VC3000のどカクテルや南天のどホッピーなどこの際、味は目をつぶりますのでお願いします、全国の喉を気にする酒飲みのために!


そんな秋口でも飲酒量の減らない私がベランダで野菜を育てる「ベラファー」、現在はベランダの枯れた野菜を見る「べラ枯れ」となってる現状に編集からテコ入れが!


手渡されたのは1冊の本。


永田農法の手引き書!


監修はなんと永田農法の考案者、永田照喜治さん!


こんな顔なんだ〜と思いつつ、永田氏のおいしい野菜を育てるコツがはじめに書かれているのを発見。まずはこれを学ばなければいけません。




読めば、野菜は過保護にするとよく育たないそう、でズバリ!コツは「手をかけないで目をかける」。


うまい! 照喜治!(呼び捨てすみません) 「山田くん座布団1枚に渋めのお茶とあんころもちお出しして」な上手さです。


振り返れば「手をかけないし目もかけない」という放任農法を勝手に実践し失敗していた私。


立派な永田農法家に生まれ変わるため、永田氏の言葉を肝に銘じます。


さっそく本を片手に実践! オクラの苗を使ってやってみます。


まずはポットから出し、ついてる土を洗い流します。


次は根を半分ほど切ってしまいます! 切ることで細かい新しい根がたくさん伸びてくるのだそうです。


こうした根を永田農法では「うまい根」と呼ぶと書いてあります。


「山田くん座布団1枚とお茶ともち、もってちゃって」と永田氏の座布団はなくなってしまいましたが、これで野菜が育つのですからバッサリと切ってみます。


最後は浅く根を、あっ「うまい根」を広げて植えます。これが液体肥料の吸収をよくするんだそうです。これで植えつけは終了、実がなるのを待ちます。


さあ、晴れて「三年B組照喜治先生」のクラスに許可なく入学した腐った野菜の方程式イマダチ。


「照喜っつぁん」の教えどおり無事、野菜を収穫することができるのか?


次回も1日あたりの摂取目安量を守りながら見てくれよな!


ベラバーイ。(第17回へ続く)

第15回 / 第16回 / 第17回